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2022.12.19
News

【実施報告】12月8日(木)留学生キャリア形成・地域定着促進プロジェクト「Link KAGAYAKI」コンソーシアム キックオフ

128日(木)、金沢市内にて「北陸未来共創フォーラム 留学生キャリア形成・地域定着促進プロジェクト『Link KAGAYAKI』コンソーシアムキックオフ」を現地参加、オンライン配信のハイブリッド形式で開催し、企業、経済団体、自治体、公的機関、大学等から合わせて約130名が参加しました。

 

 キックオフは、本学の森本章治理事(教育担当)・副学長からの基調講演に始まり、文部科学省高等教育局参事官(国際担当)付留学生交流室 下岡有希子室長のあいさつの後、本学の片岡邦重学長補佐が留学生キャリア形成・地域定着促進プロジェクト「Link KAGAYAKI」の事業説明を行いました。

 

この「Link KAGAYAKI」コンソーシアムの取組みが評価され、経済産業省高度外国人材活躍地域コンソーシアム第1号として選定されました。中部経済産業局 田中耕太郎局長、経済産業省貿易経済協力局 常葉光郎審議官それぞれからのあいさつの後、企業の外国人採用をサポートする伴走型支援について、日本貿易振興機構ビジネス展開・人材支援部 河野敬国際ビジネス人材課長から案内がありました。

 

「外国人留学生の地域定着に向けて企業の採用事例」とし、北陸電気工事株式会社、株式会社ソディックの2社に、これからの事業展開において留学生に期待し採用に積極的な取組みについて講演いただきました。続いて現在、株式会社福井銀行、株式会社白山にてグローバル人材として活躍している本学の元留学生2名に、日本の企業で働いてみて感じたこと、そして今後のキャリアビジョンについて講演いただきました。

 

キックオフ閉会後、留学生によるパネル発表が行われ、本学及び北陸先端科学技術大学院大学、金沢星稜大学、北陸大学、福井大学の学生6名が「日本で描く 私のキャリア」をテーマにポスター発表しました。学生の熱のこもった発表に対し、キックオフ参加者から積極的な質問が飛び交い、参加者は、流ちょうな日本語で熱心にキャリアの夢を語る留学生との交流を通じて、高度外国人材への理解を深めました。

 

留学生の採用に関わる様々な支援や、具体的な事例、留学生の魅力について発信し、今後より一層、北陸地域の活性化・発展につながることを願っています。

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